病院・皮膚科・クリニックでのにきび跡の治療
各医療機関で行われる、主なにきび跡治療を紹介します。
・ケミカルピーリング
にきび跡の気になる皮膚に、直接弱い酸の含まれる液体を塗っていきます。
古くなった角質を剥がし、新しい皮膚の生まれ変わりを促します。
治療回数は数回に及ぶのが一般的です。
一度ではなく、何度かピーリングを行っていくことになります。
にきび跡以外にも、しみやしわの治療に使われます。ピーリング後の肌は、紫外線に弱くなっているので、ケアをしっかりしなければなりません。
・フォトフェイシャル
IPL(Intense Pulsed Light)という特殊な光を照射し、メラニンを攻撃します。
にきびやにきび跡、赤ら顔や毛穴、ほかにもしみやそばかす、たるみ、しわなどに効果があります。肌へのダメージが少なく、人気の治療法です。
・レーザー治療
肌の凹凸が激しいものや、ケロイドが残ってしまっている、クレータータイプの重症のにきび跡に対して非常に有効的だといわれるのがレーザーでの治療です。
詳しくはにきび跡についてへ。
・イオン導入
ビタミンC誘導体を電流に乗せ、肌の奥深くまで浸透させます。
家庭用のイオン導入器もありますが、医療機関でのイオン導入はより高性能ですから、家庭用のものとは桁違いに効果が見られるようですし、また専門医による的確な指導、他の効果的な治療との併用ができます。
★にきびの薬も御覧ください!
にきび跡の治療にかかる費用は?
にきび跡に悩む人には、非常に魅力的なにきび跡治療ですが、費用はどのくらいかかるのでしょうか?
にきび治療において、内服薬や外用薬、漢方薬を処方する場合は健康保険が適用されますが、ピーリングやレーザー治療などの治療は保険適用外となります。
各医療機関によりますが、
ケミカルピーリングで約1〜2万円(1回)
レーザー治療は約2万円(1回)
フォトフェイシャルは約2〜4万円前後
イオン導入は1万円以下
で治療が受けられます。
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