にきび 治療
病院・皮膚科でのレーザーによるにきび治療、口コミで話題のにきび治療薬や漢方の解説、思春期にきび、大人にきび、背中のにきび・肌荒れの治療について
病院・皮膚科でのレーザーによるにきび治療
にきびのレーザー治療は、直接にきびにレーザーを照射することにより、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌、また毛穴の汚れをとり、患部の炎症を鎮めにきびを目立たなくしていきます。
ほとんどの美容皮膚科で、テスト照射を行いますので安心して治療を受けることができます。レーザー治療後は、赤くなったり、かさぶたができたりしますが、最終的に治りにきびが目立たなくなります。
口コミで話題のにきび治療薬と漢方
皮膚科でにきびの治療薬として処方される薬は、主にアクアチム、ダラシンなどになりますが、こういった医師より処方される薬はやはり市販薬よりも効きが良いです。風邪の薬も、病院でもらう薬の方が効くのと同じです。症状に合う薬を医師が処方してくれるというのもメリットです。
私が今まで使用した薬はクレアラシルやビフナイトなど数え切れないほどになります。これらの市販薬は、「私は」あまり効果がありませんでした。最近使っていておすすめなのが、キュティナですね。キュティナの前は毎日チョコラBBを飲んでいたんですが、HITOMIのCMに惹かれて(笑)キュティナを飲み始めて、やはりにきびは減りました!チョコラBBは朝と夜の1日2回服用しますが、キュティナは1日1回で良いのです。寝る前に飲むと翌朝の肌の調子、違います^^お勧めです!あ、でもチョコラBBもかなりかなり効きましたよ!にきびのボツボツが私は2,3日でひきました。
にきびを漢方薬で治療する方法もあります。人によって漢方薬はすごく肌に合い、より良い効果が発揮されます。清上防風湯、十味敗毒湯などがニキビ治療によく使われています。漢方薬は、他の薬に比べて即効性は弱いですが、体質の改善も期待でき、副作用の心配がほとんどありません。
思春期にきび、大人にきび、背中のにきび・肌荒れの治療
思春期のにきび
ホルモンが活発になり、皮脂の量が増えることによりにきびが出来やすくなる、若者特有のにきび。通常その時期を過ぎると、本来のキレイな肌に戻るのが普通なのですが、この時に出来たにきびが深い跡になって残ってしまったり、そのままずっとにきび肌になってしまう人もいます。この時期のにきびには、慎重なケアが必要。ただ、過剰なケアはにきびを悪化させ、その後もにきび肌が続く原因となりますので注意が必要です。あれもこれもと色々にきびに塗りたくっていると、確実にその後もにきびは残ります。この時期のにきびに必要なのは、
1.毛穴に詰まった皮脂をきちんと落とすような洗顔を行うこと、
2.さらにその洗顔料が肌に残らないよう、すすぎを怠らないこと、
3.薬を塗る場合はひとつに絞ること、あれもこれもと塗り過ぎないこと、
4.この時期ににきびを隠そうとファンデーションなどは塗らないこと
です。あまりに気になるにきびは、皮膚科の専門医にに相談するのが一番です。自己ケアで色々とやりすぎると、かえって悪化します。
大人にきび
大人になってから出来るにきびは、思春期のものとは異なり、色々な原因が絡み合って起こることが多く、例えば加齢により、新陳代謝が悪くなり古い角質が肌にたまってしまうためににきびが出来たり、乾燥によるもの、紫外線が原因となるもの、ストレス、生活環境(食生活や寝不足等)などの原因があります。大人のにきびは、その原因をしっかりと見極め、症状に合わせて治療を行うことが大切です。
もっと詳しく→大人にきび
背中のにきび
背中のにきびも、その原因は様々で、顔のニキビのようにアクネ菌が原因となるものや、乾燥、ストレス、その他汗によるもの、シャンプーによるもの、日焼けなどの原因が考えられます。背中のにきびは、薬を自分で塗りずらいというのが難点。他にケミカルピーリングやレーザーによって背中のにきびを治療する方法もあります。
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