そのしみはかんぱん(肝斑)かも!?
しみといえば、紫外線によりできてしまうと思われるのが一般的です。
しかし、肝斑は女性ホルモンが関係しており、紫外線にあたっていなくとも発生してしまいます。
ただ、紫外線は肝斑をさらに悪化させてしまう原因になりますので、紫外線が直接の原因ではないといっても、紫外線への対策はしっかりしておくことが大切です。
肝斑はストレスによって出来るとも言われます。
ストレスとホルモンバランスは関係があり、強いストレスを感じれば感じるほど、肝斑も濃くなっていってしまうと言われています。
また、必要以上のマッサージ、洗顔時に強く顔をこすったりしている人は、それは肝斑を悪化させる原因となりますので、顔を洗うときは優しく行うようにしましょう。
また、妊娠やピルの服用が影響し、肝斑ができてしまうことも。
かんぱん(肝斑)の改善、解消法
肝斑にレーザー治療は逆効果で、更に悪化してしまう場合もありますので注意が必要です。
しみの治療には、その種類と正しい治療法があるため、それをしっかり知っておきたいところですね。
肝斑の治療には、主に「トラネキサム酸」という内服薬が処方されます。
また、その内服と合わせて、美白外用薬も使用します。
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